みんなの防災ブログ

強烈な台風で目の前の古い家が損壊しました

私は長年、沖縄に住んでいましたが、ほぼ毎年、台風が来て大変でした。
台風が来ると予測される度に家の周りの物が飛ばないように片づけたり固定したり、台風が去った後の片付けも大変でした。
そしてその度に仕事も休みになったり、早めに帰宅しました。
そして台風が来ると、何度も停電になってすごく不便でした。
一番ひどかったのは、2014年10月の台風です。この台風はそれまでに経験したことのない規模の大きさと突風のひどさで、1階が下駄ばきの駐車場になっている4本の太い柱の上に建っている家が揺れるのを感じて怖かったです。
またこの家には壁の代わりに大きなガラス窓になっている部分がありましたので、そのガラス窓が強風で壊れてしまうのではないかと心配でした。
なぜならその数年前の台風の際に、友達の家の大きなガラス窓が突風で割れてしまって水浸しになって大変だったという話を聞いていたからです。
幸い、うちのガラス窓が割れることは無かったので良かったのですが、玄関の横の郵便受けが曲がってしまいました。
そして長時間、停電になってしまったので、冷蔵庫の中の食べ物が心配でしたし、電化製品が何も使えなかったのでとても不便でした。
台風が少し収まって外に出てみると、うちの目の前にあった古い家の屋根が飛んでしまって、破壊されているのを見ました。
それを見てとても怖くなりました。また何か食べるものを探しに車で外に出てみると、辺りの信号はすべて止まっていたので、交差点を通るのが怖かったです。また電柱が倒れていたり、橋の一部が崩壊されている場所もありました。
何度も台風を経験してきた私ですが、この時の台風は本当に怖かったです。

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