みんなの防災ブログ

台風15号in神奈川県横浜市

千葉県に大きな被害をもたらした台風15号ですが、高威力でありながら小規模であった為、地域との状況の違いが明確に出ていたと思います。
都内では大きな被害はなかったと聞いています。
私の地域では、夜の嵐の音、雨戸に打ち付ける雨の音で寝つくことができない方々が、アメバTVの台風ニュースに集まっていたように思います。
コメント欄は神奈川県在住と思わしき内容のものが多くありました。
そして私もアメバニュースをスマホでみていました。
12時頃、スマホの充電の点滅が消えました。
停電してしまったのです。
加えて。wifi,冷蔵庫などへの電気供給も途絶えました。
スマホの充電の減りを恐れて嵐の音がするなかで寝ました。
次の日は出勤日でした。会社の配慮で11時以降の出社となりましたが、私の利用する私鉄は駅には長者の列、車内は込み合い、しかも台風一過で暑くて狼狽しました。
途中駅の乗り換えで電車の接続ができない為に次の駅まで歩くように指示が出ていました。
11時前のを大きく越えて14時半頃に会社へつきました。
以外にも人がいましたが遅れているのは私が利用した私鉄のほかは京成線ユーザーが遅れているようです。
しかし、到着後、停電について社内で話題になっるかと思いきや誰も話をする気配がないため、私から停電について他県民に聞いてみると、停電してないと返答がありました。
ひとりで一刻も早く横浜の電気の復旧を東電に祈るばかりです。祈りもむなしく帰宅の最寄り駅は明かりがなく、懐中電灯をかざしながら歩く方もおりました。
私はスマホのライト片手に夜道を歩きました。
途中の家のなかはロウソクのような淡い光が見えました。
自宅のドアを暗闇のなか探り、いつもの癖で電気のスイッチを押したところ、やはり電気はつきませんでした。
日中の祈りを思いやけくそでスイッチをパチパチとオンオフをしていると、電気のがつきました。
今回の台風の教訓から19号の備えは首都圏はかなりできていたのだと思います。
スーパーのカップ麺、ペットボトル飲料がなくなっていました。
15号ではこんなことはありませんでした。
そして、防災グッズとして不足しているものもわかりました。
モバイルバッテリー、ラジオはあると情報と心の安定に不可欠です。
清潔な飲料水も、欲しいです。
エアコンがないときにどのように熱中症を防ぐかの対策も必要だと感じました。
突発的な災害にも対応できるよう日々心がけます。

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