みんなの防災ブログ

隣の失火で自宅の倉庫に延焼があった

隣の家の火の不始末で、深夜に火災が発生、延焼の被害を受けたことがあります。
幸いというべきか、被害箇所がずっと倉庫として使っていた場所だったので、火災が隣であった割には被害は大きくなくて済みました。
それでも隣の家は火災で半焼、もはや住める状況にはなかったので、引越しを余儀なくされてしまいました。
火災で倉庫が被害を受け、消火で水を被ったので、家電など倉庫に入れていた大半のものは処分せざる得なくなりました。
ただ奥の方は一体何の目的で取り置いているのかすら意味のわからない、それでいて掃除する機会のなかったものも多かったので、被災によって処分せざる得ないこともある意味で無駄をなくす機会にはなりました。
ただ火災というのは、映像ではわからないものですが、煙りが立ち込めた焦げ臭い臭いがこびりついてしまい、しばらく家全体の被害を受け受けていない所の臭いの除去も必要でした。
隣からの延焼での被害ということもあり、見舞金が支払われたので、それを元手に被害のあった所の再建をしました。

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