みんなの防災ブログ

隣の家からのもらい火による、戸建ての自宅の一部燃焼の保険適用の事例

現在、関西地区にすんでおり、隣家からの出火があったのが3年前の事柄でした。
出火したその家は全焼して焼失しました。
隣から引火した私の家は、戸建ての二階建てで二階の一部を焦がしたのと、ベランダの半分くらいが焦げ落ちてしまいました。
家の本体には、大きな影響が出なかったのが幸いでした。
以前から、家の改装を考えていたので、写真をこまめに、たくさん撮ってあったのが幸いしました。
火災発生、避難、消防車による消火活動、被災個所の確認、補修活動の開始等の一連の流れの中で、ついつい保険会社への連絡が遅れがちになりますが、私も消火発生、そしていろいろあって、東京〇〇会社に連絡を入れたのは数日してからでした。
まあ、死ぬか生きるかの状況で、まず保険会社への連絡というところまで、気持ちが回らないのも仕方のないことかと思いました。
保険会社の担当さんは、意外と温かいもので、まず火災被災のお見舞いと、これからの進め方の適切な指摘でした。
一般的に保険会社は、契約時は優しいが、いざ契約対象事項が発生すると他人のようになると聞いていたので少し拍子抜けしました。
私の場合、すぐに修理に掛かって、領収書をかならずもらうように指摘があり、火災程度を現場に確認に行くということも特にありませんでした。
たぶん、事前の写真も用意してあるということが、スピ-ド処理につながったのかと思います。

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