みんなの防災ブログ

四国の実家で大雨から避難した

四国の山間部の実家に帰省している間に、大雨にみまわれ、避難所で一夜を過ごしました。
四国の山間部は過疎化が進行していていざというときに助け合いができる力が弱まってきているのを感じました。
またそのときはさほど大袈裟ではなかったのですが、実家の家族にいざというときは土砂崩れや河川の氾濫の危険があるので、早期に避難することを伝える意味合いもありました。
実際に避難所となっている地元の公民館にたどり着くと、すでに数人がそこにいました。
ただわかったのは、公民館は普段からほとんど活用されなくなっていて、まして避難に必要なものなど全くないということでした。
最悪の場合、孤立もあり得る地域だけに避難に必要な備えがないというのは不安でしかありませんでした。
またほんの一夜に過ぎませんでしたが、やはり布団や毛布も行き届かず、プライベートも確保されないという旧態依然とした有り様で、長期の避難はできないと感じましたどうしても地方では支え会う力が弱まっていますから、なおさら避難の意識を強く持たなければならないように思えました。

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