みんなの防災ブログ

「怖かった東日本大震災」

8年前に東日本大震災により被災をしてしまいました。日時としては3月11日の14時46分でした。
地域としては仙台市の街中でした。
とても怖かったです・・・本当に。
揺れは6分くらいあったと思います。
急ぎ家に戻りましたが、ライフラインが全部ダメになり、家の中に入れないほどの暗さと障害物により、近隣の小学校へ避難をしました。
ここの小学校では地震直後に避難所として利用されたようです。
先生達の判断力の良さに感心をしたものです。
ここから避難所での生活が始まりました。
最初のうちの皆がみんな、よそよそしい感じでした。
ところが、寝起きを共にして2~3日もすると、名前を教え合ったり、連絡先を交換したりして、冗談や世間話をするようになりました。
一緒に炊き出しをしたり、掃除をしたり、給水車へ行き一緒に水を貰ったり、カップ麺の配布やみそ汁の配布等を皆で一生懸命に頑張りました。
幸い街中でしたので、津波もありませんでしたし、倒壊等もなくて安心しました。
電気は2日目には復活したので、何とか生きる事ができたのです。
ガスと水が復旧するまでは時間がかかりましたので、すぐにお風呂に入れないのは残念でした。
ですが自衛隊が開設してくれた仮設トイレと仮設浴場で何とか疲れを癒し、避難所生活を2週間ほどして、それから各自自宅に戻り、家の復旧に努めました。
この避難所での体験はとても勉強になりましたし、災害に対する意識を常に持つようにと教えてくれたと思っております。

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