みんなの防災ブログ

東日本大震災での保存食の確保

東日本大震災の時の食糧の確保にはとても苦労しました。
その当時は誰も震災が来ることなど想像しておらず、近くのスーパーコンビニからは物が売り切れてしまったほどでした。
我が家でもすぐに近くのコンビニへ走ったのですが、そこは同じことを考える人で溢れかえっていました。
おにぎりや弁当、菓子パンの類は勿論、カップ麺やお菓子なども無くなっていました。
我が家で手に入れられたのはおせんべい2袋とチョコレート3箱だけでした。
当時、電気やガス、水道の全てが使えなくなっていたので、皆で1本の蝋燭の明かりを寒さに震えながら囲んだ覚えがあります。
当時は電気が来るまで1~2週間はかかったかと思います。
それまでの期間、家族5人おせんべい2袋とチョコレート3箱で過ごさなければなりませんでした。
その間、飲み水の確保やガソリン代節約のために自転車で飲み水を運んだりと動き回れば回る程お腹は減ってくるし・・・食べ物はないし、水もなるべく使わないようにだしととても苦労しました。
おにぎりの配給がされた時は塩だけだけど、涙が止まりませんでした。それからは、備えつけの一式を用意しました。

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