みんなの防災ブログ

東日本大震災、私の場合

忘れもしない東日本大震災。
当時妊娠していました。
幸いなことにその日まで問題なく過ごしていましたが、やはり後期に差し掛かっていたので、体も大きくもちろん重く感じていました。
その日、私は職場にいました。
地震が起こった時もちろんわけがわからず、でもとっさにお腹を守らないとと思い机の下に隠れました。
そして、会社のみんなでテレビをつけ、現実とは思えない光景を目の当たりにしました。
その後、妊婦さんだから早く帰りなさいと上司や同僚は許可をくれましたが、交通網がどこもストップしているため、勢いよく会社の外にでたものの、立ち尽くしてしまいました。
唯一動いていたバスに乗ったものの、進まないそしてひどい混雑でおりました。
幸い主人と携帯がつながり、歩いて帰ることを決め合流場所を決めました。
その後、日も暮れ寒くなりもちろん体が重いので疲れ切って足はパンパンになってきました。
早歩きなら1時間半で帰れるであろう我が家がはるか遠く思えました。
合流場所に2時間ほどかけてつき、その後自宅まで主人と戻りました。
きちんと話し合ったわけではないにしろ、普段から合流場所を決めておいてよかったと心から思います。
また、体は疲労と冷えで限界でしたが無事に出産でき本当に安心しました。

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