みんなの防災ブログ

阪神淡路大震災を一人暮らしで体験

1995年1月17日の6時前の出来事でした。
私は、当時、大阪で大学生で一人暮らしをしていました。
大阪に住んでいましたが、朝方、ベッドからドーンと突き上げられる衝撃を受けました。
何が起きたのかよく分からない状態でしたが、暗い部屋の中踏場がないのが分かったので、毛布を下半身に巻きつけながら、玄関まで歩き、靴を履きました。
その時も大きな揺れを感じました。
そして、出来るだけ暖かい格好をして、7階の部屋から階段で下に降りました。
そして、近くの友人の実家に行きました。
友人の家は大きな被害はなかったので、とりあえず、余震の事も考えると、避難させてもらい、夕方に何とか連絡が取れた両親にも一人でいない事を伝える事ができました。
大阪は震度4と発表されましたが、今までの震度4とは全く違う経験をしました。
震度の強かった神戸に住む友人も心配だったので、向かおうとしましたが、友人の両親に準備がなければ、迷惑になるだけだと止められました。
大阪でも私の部屋は、家具やテレビが倒れ壊れました。
一人暮らしの荷物の量でなかったらと思うとゾッとします。
そして、友人の実家は全壊しました。
甚大な被災を受けられた方々の事を思うと辛いです。

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